口臭・歯周病対策に●●をなめるだけで除菌ができる

口臭って 本当に気になりますよね。
最近 特に口臭予防を対象にした新商品のCMをよく見るようになりました。
やっぱり 気にしている人が多いということなのでしょうか?

口臭・歯周病・虫歯 これらが共通しているのが口の中の菌。

口の中は細菌が最も繁殖しやすい環境で、衝撃的な事実ですが、肛門より細菌数が多いと言われています。
1日歯磨きをせずに放置すると、その数は1兆個にもなるそうです。

口の中の細菌の種類には、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌など全身疾患を引き起こす原因菌も含まれているんです。これらの菌は免疫力が低下すると増殖して、病気を引き起こすこともあるから怖いんですよ。当然ですが、虫歯や歯周病なども これらの菌が原因で引き起こしますから。

これだけのたくさんすぎる菌。
ではどうやって 数を減らすことができるでしょうか?

答えは意外と 身近なある食材で解決できるんです。

それは、●●をなめるだけで 口の中の菌が激減するんです!

その●●とは・・・

昆布のこと

昆布をどう使うかというと、1cmx2cmにカットした昆布をゆっくり口の中で舐めるだけです。

1.昆布の角が口の中を刺激して、だ液を分泌してくれる

2.葉緑素で殺菌効果

3.アルギン酸で保湿効果

これだけの効果を発揮するんです。

カット昆布を口の中でゆっくり舐めるだけなんです。なのにこれだけで 口臭・歯周病を予防できるなんて簡単ですよね。

ちなみに、パソコンを長時間使う人、現代病といわれるスマホを見続けると 自然とあごが下向きになっていきます。この状態を長時間維持してしまうと、だ液の分泌量が激減するそうです。

だ液の量が減ると→口の中が乾く→菌が増える

という法則をご存知でしょうか?

普段からおやつ代わりにカットした昆布を舐めるようにすると、だ液量が増えて息もさわやかになって、原因菌が減ることで 虫歯・歯周病対策にもなります。
また、アミノ酸が豊富なので、お肌や髪にもとてもいいんですよ。

ぜひ試してみたいですね。